家族から「絶対行くべし」と言われ続け、しかしなかなか行けなかった、「生誕120年記念 小泉信三展」@慶應三田キャンパスが、なんと今日までだというので、朝10時の開館と同時に速攻入場して早足で見てきました。
元慶應義塾長であり、優れた経済学者であり、そして東宮御教育参与である小泉信三氏の言葉やエピソードがいろいろ展示されていて、30分じゃゆっくり見れなかったのですが、その中でもふと目に飛び込んだのが、以下の論語の習字。
有朋自遠方来 不亦楽
小さいときに祖母に論語をならって、これを音読していたのを思い出しました。こういうのの意味って、やっぱ歳重ねてからじわじわ分かってくるんだなぁ・・・と。またいろいろと勉強したいものです。
TBSで土曜夜にやっているドラマ「ROOKIES」にハマってます。ハマってますというか、これ半分中毒じゃないか??
熱い!熱すぎるよ、川藤幸一! そして5話は、もうこれは「今回最終回だっけ?」というような盛り上がり。「ピンチの時に最後の一人がついにやってくる!」っていうのは、もうストーリー展開としてはど真ん中なんだけど、それをあえてやってうまく盛り上がるってのがすごい。
毎回そうなんですが、今週の第5話はもはや「反則」です。俺にこれを見ろというのか!分かった!見てやるよ! そのかわり涙腺が・・・という感じ。
まぁでも「川藤幸一語録」じゃないですけど、結構感じるものが多いよこのドラマは。
夢にときめけ!
明日にきらめけ!
めざせ甲子園!!
by川藤幸一
俺もガンバルぞい!
”The Bucket List" (邦題「最高の人生の見つけ方」)を見てきた。普通に泣いちゃうけど、でもこの映画は、まだ30過ぎの男には理解しきれないと思う。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが演じる二人の主人公は、境遇はかなり違うけれど、設定が設定ということもあり、すでに人生をかなり悟っている。「悟っている」というかなんと言うか、70〜80年間ぐらい今まで生きてきた人が目の前に迫る死に相対する訳。そういうものを、僕なんかじゃぁ、まだよく分からないよなぁ・・・と思ってしまった。良い映画なので、人生の折につけ何度も見返すと、どんどん違った意味が見えてくるのでしょうね。
ちなみに邦題の「最高の人生の見つけ方」っていうのは、どうかと思う。元々の"The Bucket List" (棺桶リスト:つまり「死ぬ前にやりたいことリスト」)をたしかにそのまんま訳しても、いまいちキャッチーじゃないけどさぁ・・・。「最高」っていう言葉が、なんか。
本日は、日の出桟橋から船に乗り、浅草に行って、浅草寺を歩き、どじょうを食べてきました。
どじょうって多分うまれて初めて食べたけど、あんな感じか。なんかあっけなかったな。
日の出桟橋〜浅草吾妻箸までの船は、天気もよくてなかなかグーでした。
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